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オバマ大統領の広島演説!きのこ雲の中に真理 [プライベート]



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オバマ大統領が広島平和記念公園を
訪問し、演説をした。

過去最上級の厳戒態勢の中、
平和記念公園に到着し、総理、外相、
市長、県知事、らに挨拶した後、すぐに
原爆資料館を見学した。

10分程後に、慰霊碑への献花。

演説へと流れていった。

非常にスムーズな流れであった。

もちろん、
注目されていた謝罪は無かった。


オバマ大統領の広島での演説

広島の悲劇を悼み、 その上で、広島だけではなく、 世界中の戦争に悼み、 戦争を無くし、核兵器を排除 しなければならない。 民族、宗教を超えて、人類として 協力していかなくてはならない。 そのような内容の演説だった。 ジョン・レノンのイマジンに通ずる思想 であり、解りやすい内容であった。 また、印象的だったのが、 『きのこ雲の中に真理がある。』 という一節だ。 人類の矛盾、核兵器の象徴である広島 ここに眠る魂の声なき叫び声に、 耳を傾けるべきだと。 核なき世界への努力を継続する事を 宣言していた。 内容に不服のある方も大勢いるだろう。 しかし、アメリカ大統領としては、 ギリギリのラインでの演説だったと 感じる。 オバマ個人としては、どうであったか? 個人的な話ではあるが、 私は被爆二世であり決して アメリカ寄りな思想は持っていない。 だが、謝罪に拘る方達の気持ちは 理解に苦しむ。 過去の責任を追うのではなく、 未来の平和を追うべきだと、 個人的には感じている。 慰霊碑にある、石碑の文言に拘る方の 気持ちも、同意出来ない。 歴史背景、軍略や政略によって、 虐げられた人権もある。 奪われた命もある。 『過ちは繰り返しません』 これは、日本国民、広島市民として ではなく、人類としての宣言であろうと 理解している。 先祖の恨みを果たすよりも、 子々孫々の生きる世界の平和を 皆で願えば、叶わぬ願いも叶う のではないか?という観点だ。

きのこ雲の中に真理がある

オバマ大統領の広島演説の内容は、 個人的には納得できるものだった。 今回、原爆を落とした側の代表と、 落とされた側の代表が、共に広島の 原爆慰霊碑に献花をしたという事実が 非常に重要な意味を持っているのだ。 この映像は、世界中で流され、世界中の 人々に、核兵器や世界平和に対して、 更なる興味をもたらすことになるだろう。 広島に訪問した事自体が、既に大きな 意味を成しているのである。 こぼれ話、がある。 広島カープの旧拠点、 広島市民球場跡地は、平和公園と隣接 しており、オバマ大統領はそこへ オスプレイで降り立つという情報が 流れたが、原爆ドームとオスプレイの ツーショットは非常にシュール過ぎる ので却下されたらしいと。(笑) 噂に尾ひれが付き続けると、 大変な話になるものだ。 平和を願う者の一人として、 今日のオバマ大統領の広島訪問、 関係者に感謝している。 ああああああああああああああああああ


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